先物取引とは

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このブログでは先物取引の基礎知識から先物取引を使った儲ける方法までを記事にしていきます。

今回は第1弾ということで
・そもそも先物取引とは何なのか?
・通常の商取引との違いは?
・どんなものを取引できるのか?
を解説していきたいと思います。

 


先物取引とは?


通常私たちは物を買うとき、その場でお金を払い、その場で商品を受け取っています。
これを現物取引といいます。

 

それに対して、あらかじめ商品購入の時期と金額を約束しておき、あとで決めたお金を払って商品を受け取ること先物取引といいます。

 

先物取引では今の時点で約束しておき、期日の価格にかかわらず約束通りの取引を行うので、
商品の価格変動リスクを回避することが可能です。

 

例えば、
今 1kg500円で売られているお米があります。
現在の価格は500円/kgなので、今買うと500円×10kg=5,000円です。
これを3か月後に10kg買う約束をします。

 

3ヶ月後にお米の価格が1kg800円に値上がりしました。
この時点で10kg買った場合、金額は800円×10kg=8,000円になりますが、
あらかじめ5,000円で買う約束をしていたので3,000円の利益がでることになります。

 

将来値上がりしそうなものを先に買っておくことで、値上がりした時点で儲けが発生します。

 


どんなものが取引できるのか?



先物取引の種類は2つあります。
商品先物(コモディティ)と金融先物です。

 

商品先物は、金・原油・天然ガス・小麦・トウモロコシなど、
金融先物には、株価指数(日経225)・金利・国債・通貨などがあります。

 

商品先物であれば、初心者には参入も取引量も多い金がオススメです。
取引量が多いものは価格変動が小さいので、損失も少なく安心して始めることができます。 

 

金融先物なら日経225miniから始めると良いでしょう。
日経225では将来の日経平均株価を予測して取引をしますが、その10分の1の価格で取引ができるのが日経225miniです。
一度に得られる利益も少なくなりますが、こちらも損失が抑えられ、初心者にオススメです。

 

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